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2007年 05月 16日
the Dying Language of a Once Powerful Dynasty

少し前ですが、3月18日のNYタイムスの記事

A Chinese Village Struggle to Save the Dying Language of a Once Powerful Dynasty
かつて中国東北部満州に強大な清王朝を建国し、異民族でありながら約300年にわたり漢民族を支配してきた満州族の言語「満州語」が失われようとしている。

開国、近代化の波に乗り遅れ、フランス、イギリス等の列強国や日本との戦争、動乱を経て滅亡。忘れ去られた王朝となってしまったけれど、完全に忘れ去られようとなるとは、何とも悲劇的なことだ。

かつての王朝の言語満州語を話す人々は、中国北東部に残る小さな村の住人、たった18人だけだと言う。
彼らの誇りある言語を子孫達に残すべく、今も努力を続けている。


歴史って、過酷だなー。

by nyhanako | 2007-05-16 05:33 | ニュース


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